COSRXのレチノールは
0.1・0.3・0.5と濃度が3種類あります。

最初は0.1から始めるべき?
0.5ってどれくらい強い?
数字だけ見ても、どこから始めるのが正解なのか迷いますよね。
この記事では、0.1・0.3・0.5の違いを整理しながら、
実際に0.3と0.5を使った使用感もあわせてまとめます。

どれを選ぶか迷っている人が、自分に合う濃度を判断できるように分かりやすく解説します♪
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レチノールとは?簡単にいうと・・・

レチノールは、ビタミンAの一種。
ハリ不足やキメの乱れなど、
年齢とともに気になりやすい変化にアプローチする成分として、化粧品に配合されています。
「最近なんとなく調子が落ちてきたかも」と感じたとき、
一段階強めのケアとして取り入れられることが多いです。
だからこそ、濃度選びが重要になります。

濃ければいいってもんじゃない。
COSRXのレチノール0.1・0.3・0.5の比較表
| 0.1 クリーム | 0.3 クリーム | 0.5 オイル | |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 商品名 | RX ザ・レチノール0.1クリーム | RX ザ・レチノール0.3クリーム | RX ザ・レチノール0.5オイル |
| レチノール濃度 | 0.1% | 0.3% | 0.5% |
| 内容量 | 20ml | 20ml | 20ml |
| 形状 | クリーム | クリーム | オイル |
| 容器 | アルミチューブ | アルミチューブ | ガラスボトル+スポイト |
| 使用タイミング | 夜 | 夜 | 夜 |
| 主なサポート成分 | パンテノール / アラントイン / ヒアルロン酸 / ビタミンE | パンテノール / アラントイン / ヒアルロン酸 / ビタミンE | スクワラン / ビタミンE |
| ターゲット | 初心者 | 中級者 | 上級者 |
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COSRX レチノール0.1はこんな人におすすめ

- ・レチノールをこれから初めて使う人
- まずは低濃度から様子を見たい人
- 刺激に不安がある敏感肌タイプ
- A反応が怖くてなかなか手を出せない人
0.1%は“攻める”というより、
レチノールに肌を慣らすためのステップ濃度。
いきなり高濃度にいくのが不安な人には、ちょうどいいスタートラインです。
COSRX レチノール0.1について
正直に言うと、私はすでに他社のレチノールを使っていたので、
0.1だと少し物足りなく感じるかも…と思い、
こちらは選びませんでした。
たぶんすぐに「0.3に上げたくなるな」と思ったので、最初から0.3を購入しました。
ただし、レチノールが完全初心者なら話は別。
いきなり濃度を上げるより、まずは0.1で肌の反応を見るのが安心。
低濃度設計で、敏感肌でも取り入れやすい処方なので、
「まずは試してみたい」という人にはちょうどいい1本だと思います。
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COSRX レチノール0.3はこんな人におすすめ

- 0.1%では物足りなさを感じる人
- すでに他社のレチノールを使ったことがある人
- 濃度を少し上げてみたい人
- 変化をしっかり感じたい人
0.3%は、初心者向けというより
レチノール経験者がステップアップする濃度。
いきなり高濃度は不安だけど、0.1では満足できない…
という人にちょうどいいバランスです。
COSRX レチノール0.3の使用レビュー
もともと他社のレチノールを使っていたので、
私は0.3からスタートしました。
この“クリームタイプ”が個人的にかなり使いやすい。
伸びがよくてなじませやすいから、夜のケアに取り入れやすいです。
敏感肌ですが、私はA反応は出ませんでした。
(※肌質によるので少量から推奨)
使い続けるうちに、
ツヤやハリが出てきたように感じました。
この価格帯でこの実感は正直コスパがいいと思います。
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COSRX レチノール0.5はこんな人におすすめ

- レチノールを継続的に使ってきた人
- 高濃度タイプに挑戦したい人
- オイルタイプの質感が問題ない人
- 肌が比較的強めな人
0.5%は、完全に“上級者向け”。
レチノールに慣れていない人や、刺激に弱いタイプには
正直ハードルが高い濃度です。
COSRX レチノール0.5の使用レビュー
レチノールのオイルタイプは初体験。
しかも私は敏感肌なので、正直ちょっとドキドキ。

でも0.3のその先に行ってみたくなるじゃない?
初めて塗った直後は「しっかり保湿されてるな」という重ための印象。
ところが、使用から2〜3日後くらいから薄皮がむけ始め、
しっかりA反応が出ました。
大事な予定がある人は、
使い始めるタイミングに注意。

デート前は念のため、やめておこうね♪
数日間、皮むけ顔で過ごし、
落ち着いた頃に再チャレンジ。
→ また皮むけ。
→ 三回目も皮むけ。
→四回目も皮むけ

もはや皮むけがデフォ状態に。
季節の影響もあると思いますが、
ヒリつきも感じたので私はストップしました。
敏感肌には正直強すぎました。
ただ。
肌が比較的強めな60代の母にも試してもらったところ、
母は最初からA反応なし。
しかも一度使っただけで
「なんか調子いい気がする」と上機嫌。
合う人にはかなり相性がよく、即効性も感じられそうです。
もちろんそのまま母に譲りました(笑)
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レチノールを使うときの注意点

① 夜のみ使用する
レチノールは紫外線の影響を受けやすい成分。
基本は夜のスキンケア専用にして、
翌朝は必ず日焼け止めを使用するのが安心です。
② 最初は数日おきに
いきなり毎日使うのはNG。
最初は2〜3日に1回からスタートし、
肌の様子を見ながら回数を増やすのがおすすめです。
赤みや皮むけなどの反応が出る場合もあるので、
焦らず“慣らす”イメージで。

レチノールで出る赤みや皮むけは「A反応」と呼ばれています♪
③ 保管は冷蔵庫が安心
レチノールは熱や光に弱い成分。
品質を保つために、
直射日光を避け、冷蔵庫保管しておくと安心です。
④ 強めの美容液との併用は避ける
レチノール使用中は、
・高濃度ビタミンC
・ピーリング系(AHA・BHA)
・スクラブ
・他のレチノール製品
との併用は控えるのが無難です。
刺激が重なると、
赤みやヒリつきが出やすくなります。
レチノールを使う日は、
できるだけシンプルな保湿中心ケアにするのが安心。
まとめCOSRXのレチノール、結局どれを選ぶ?
実際に使ってみた感想としては、
すでに他社のレチノールを使ったことがある人なら、
0.3からでも問題ないと思います。
私は0.3から始めましたが、
敏感肌でもA反応は出ませんでした。
一方で、0.5はかなり強め。
私の肌では繰り返し皮むけが起き、ヒリつきも感じたので、
敏感肌の人は慎重に使ったほうがいいと感じました。
逆に、肌が強めの母は問題なく使えていたので、
合う人には合う濃度です。

肌強さんは挑戦してみてもいいと思う♪
レチノールを使ったことがない人や、
肌が弱くて不安がある人は、まずは0.1から始めるのが安心。
背伸びして濃度を上げるより、
自分の肌の反応を見ながら選ぶほうが結果的に失敗しにくいです。
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