レチノールって美容好きなら一度は気になりますよね。
でも、

使い方がよく分からない
どの美容液と併用していいの?
刺激が強いって聞くけど大丈夫?
と不安でなかなか手が出せない人も多いはず。
私もこれまで色々なレチノール美容液を使ってきましたが、
レチノールは使い方を守ることがとても大切な成分です。
今回はメディキューブの「レチノールNMNブースティングセラム」について、
使い方や併用NG成分、
敏感肌の私が実際に使った感想をまとめました。
また、2026年6月現在は使用期限が近い商品のセールが行われており、
かなりお得な価格で販売されています。
レチノールを試してみたい方は、この機会にチェックしてみてくださいね。
- メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムとは?
- レチノールNMNブースティングセラムの使い方と注意点
- レチノールNMNブースティングセラムと併用NGな成分
- 実際に使ってみた感想
- こんな人にオススメ
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メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムとは?

メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムは、
レチノールとNMNを組み合わせたハリケア向けの美容液です。
レチノールは、年齢とともに気になりやすいハリ不足やキメの乱れにアプローチする成分として人気があります。
ただし、レチノールは攻めのケアに使われる成分でもあるため、配合量や一緒に入っている成分のバランスも大切。
この美容液は、特許レチノール1.9%と、高純度のレチノールを緻密に設計して配合しているのが特徴です。
さらに注目したいのが、NMNを一緒に配合しているところ。
NMNはエイジングケア成分として注目されている成分で、
ハリ感のあるなめらかな肌を目指したい人にぴったりです。
そこにナイアシンアミドやパンテノールなども配合。
ナイアシンアミドは、
ハリ感やキメの整った印象を目指すケアでよく使われる成分です。
パンテノールは、
肌をすこやかに保ちたい時に取り入れたい保湿・整肌成分。
レチノールで攻めるだけではなく、肌を整える成分も一緒に入っているので、年齢肌のハリケアを始めたい人に使いやすい設計になっています。

レチノールだけじゃなくて、NMNやナイアシンアミドまで入ってるのが美容好きにはたまらんポイント♪
メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムの使い方と注意点

レチノールは使い方が大切な成分です。
間違った使い方をすると肌トラブルの原因になることもあるため、最初は少しずつ肌を慣らしながら使用しましょう。
① 夜のスキンケアで使用する
レチノールは夜のみ使用します。
化粧水で肌を整えた後、美容液として使いましょう。

レチノールは紫外線の影響を受けやすい成分だから、朝の使用は控えてね♪
② 最初は少量・低頻度からスタート
初めて使う場合は、
米粒サイズ程度の少量から始めるのがおすすめです。
また、いきなり毎日使うのではなく、
数日おきに使用しながら肌の様子を確認しましょう。
問題なく使えるようになったら、少しずつ使用頻度を増やしていけばOKです。

早く結果がほしくても焦りは禁物!まずは肌に慣れてもらおう♪
③ 赤みや皮むけが出たら無理をしない
レチノールを使い始めた時に、
・赤み
・乾燥
・皮むけ
・チクチク感
などが出る場合があります。
これは「A反応(レチノイド反応)」と呼ばれるもので、
レチノールに肌が慣れる過程で起こることがあります。
ただし、反応の出方には個人差があります。
刺激が強いと感じた場合は無理に使い続けず、
一旦使用をお休みし、肌が落ち着いてから再開しましょう。

無理せず付き合うのが大切♪
④ 保湿ケアもしっかり行う
レチノール使用中は乾燥を感じやすくなる場合があります。
美容液だけで終わらせず、
乳液やクリームでしっかり保湿してあげましょう。

レチノールを使う日は保湿もセットで考えるのがおすすめ♪
⑤ 開封後は冷蔵庫で保管する
レチノールは熱や光の影響を受けやすい成分です。
開封後は冷蔵庫で保管し、できるだけ早めに使い切りましょう。
公式では開封後6か月以内の使用が推奨されています。

洗面所に置きっぱなしにせず、冷蔵庫で保管してね♪
⑥ 日中は紫外線対策を忘れずに
レチノールを使用している期間は、
日焼け止めなどで紫外線対策を行いましょう。

せっかくスキンケアを頑張るなら、紫外線対策までセットで意識したいね♪
メディキューブ レチノールと併用NG成分は?
メディキューブ公式では、
レチノール使用中は角質除去成分との併用を避けるよう案内されています。
レチノールに慣れていない状態で刺激の強いスキンケアを重ねると、
赤みや乾燥、皮むけなどが起こりやすくなるためです。
AHA・BHAなどの角質ケア成分
特に注意したいのが、
・AHA(フルーツ酸)
・BHA(サリチル酸)
・PHA
などの角質ケア成分です。
また、スクラブやゴマージュなどの
物理的な角質ケアも肌への負担になる場合があるため、レチノール使用中は避けた方がよいでしょう。

レチノールを使う日は攻めのケアを重ねるより、シンプルなスキンケアがおすすめ♪
高濃度ビタミンC美容液
公式で併用を禁止されているわけではありませんが、
一般的に高濃度ビタミンCとレチノールはどちらも刺激を感じる場合がある成分です。
そのため、敏感肌の方やレチノール初心者さんは併用を避けた方が無難でしょう。
両方使いたい場合は、
・朝はビタミンC
・夜はレチノール
のように使い分ける方法がおすすめです。

朝ビタ・夜レチは美容好きなら知ってるよね♪
メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムを実際に使った感想

このレチノールは、おまけで付いてきたものを使ったのがきっかけでした。
正直、その時はそこまで期待していなかったんですが、
実際に使ってみると、思っていたよりかなり良かった。

手に出すとかなり鮮やかな黄色の美容液で、
伸びも良く使いやすいテクスチャーです。
レチノールなので刺激も少し心配していましたが、
私の場合は赤みや強い刺激を感じることはありませんでした。
皮むけも特になし。
以前から他のレチノールを使っていたことも関係しているかもしれませんが、
敏感肌でも取り入れやすい印象でした。
そして使っていて良かったのが翌朝の肌。
ハリ感が出たように感じて、個人的にはかなり好印象でした。
レチノールの中には刺激が少ない代わりに物足りなく感じるものもあります。
その点これは使いやすさだけで終わらず、ちゃんと満足感もありました。

アヌアのレチノールに少し似た印象♡
\アヌアのレチノールのレビューはこちら/
▶敏感肌でも使えた!【アヌア レチノール0.3】効果をガチレビュー!どこで売ってるかも徹底解説!
メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムはこんな人におすすめ
- ハリ不足や肌のしぼみ感が気になり始めた人
- 敏感肌でも使いやすいレチノールを探している人
- キメの乱れや乾燥による毛穴が気になる人
- 保湿だけでは物足りなくなってきた人
- 攻めのケアを始めたいけど強すぎるレチノールは避けたい人
- アラフォー世代のハリケアを取り入れたい人

レチノールって気になるけど怖くて手が出せない…という人の最初の1本にも良さそう♪私も敏感肌だから警戒していたけど、思ったより使いやすくて好印象でした!
メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムまとめ
メディキューブ レチノールNMNブースティングセラムは、
敏感肌の私でも使いやすく、ハリケアも取り入れられる美容液でした。
レチノールは気になるけど刺激が不安。
そんな人にこそ試してみてほしい一本です。
年齢を重ねることは止められませんが、
今からどれだけケアするかで数年後の肌は変わってきます。
「そろそろハリケアも頑張りたいな」
と思っている人は、この機会にチェックしてみてくださいね♪

5年後に後悔しないために、一緒に頑張ろう✨
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