レチノールが気になるけど、
「敏感肌でも大丈夫?」って迷いますよね。
イニスフリーのレチノールもよく見かけるけど、
実際どうなのか、しかも2種類あって分かりにくい。
結論からいうと、どちらも低刺激設計ではあるけど、
体感の攻め具合と仕上がりはけっこう違います。
今回は2つとも使ってみたので、
それぞれの使用感と違いを正直にまとめます。
- イニスフリーのレチノールは敏感肌でも使える?
- 実際に敏感肌が使った感想
- シカ・PDRNの違い
- どんな人にオススメなのか
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イニスフリーのレチノールは敏感肌でも大丈夫?

結論からいうと、
敏感肌でも取り入れやすいレチノールだと感じました。
実際に両方使ってみて、
ピリつきや強い刺激を感じることはなく、
かなり穏やかな使い心地です。
これまでに他のレチノールもいくつか使ってきましたが、
その中でもイニスフリーは“やさしめの設計”だと思います。
その理由として、どちらの美容液も
- 低刺激処方で作られていること
- 肌を整える成分が配合されていること
- アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済みであること
などが挙げられます。
(※すべての人に刺激が出ないわけではありません)
ただ、その分、体感としてはマイルド寄り。
レチノールにしっかり慣れている人だと、
少し物足りなさを感じる可能性はあります。
とはいえ、
「レチノールを使ってみたいけど不安」という人には、かなり使いやすいバランスです。

このあと、それぞれの使用感と違いを詳しく紹介していきます♪
イニスフリーのレチノール2種類の違い
イニスフリーのレチノールはどちらも同じシリーズですが、
レチノールに何を組み合わせているかで、使い心地と方向性が変わります。
| 比較ポイント | ![]() シカ リペア セラム | ![]() PDRN アドバンスド セラム |
|---|---|---|
| プラスされている成分 | シカ(ツボクサ由来) | PDRN(グリーンティー由来) |
| 設計の方向性 | 肌を整えながら使いやすい設計 | ハリ・ツヤも意識したケア寄りの設計 |
| 使用感 | 軽めでなじみやすい。ベタつきにくい | とろみがあり、しっとり感が残る |
| 仕上がりの印象 | なめらかで軽い仕上がり | しっとりしてツヤ感が出やすい |
| 刺激の体感 | かなり穏やか | ややしっかりめ(とはいえマイルド) |
どちらもレチノール美容液ですが、
シカか、PDRNかで役割が変わります。
シカ リペア セラムは、
ツボクサ由来の成分を組み合わせることで、
肌を整えながら使いやすい設計になっています。
PDRN アドバンスド セラムは、
グリーンティー由来のPDRNを組み合わせていて、
ハリやツヤを意識したケア寄りのバランスです。
同じ「低刺激設計」のレチノールでも、
使ったときの印象が変わるのはこの違いによるものです。

どっちも優しいけど、仕上がりの方向はちゃんと違う♪
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レチノール シカ リペア セラムの特徴と使ってみた感想

レチノール シカ リペア セラムの特徴
レチノール シカ リペア セラムは、
レチノールに加えてシカ(ツボクサ由来成分)が配合されているのが特徴です。
レチノールは、肌のキメを整えたりなめらかに見せるケアで使われる一方、
刺激を感じやすい成分でもあります。
このセラムはそこにシカを組み合わせることで、
肌を整えながら使いやすいバランスに寄せている設計になっています。
さらに、低刺激処方で作られていて、アレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済みなのもポイントです。
(※すべての人に刺激やトラブルが起きないわけではありません)
レチノール シカ リペア セラムを実際に使ってみた感想

今回はおまけでついていたミニサイズを使用しました。
テクスチャは少しとろみがあって、
肌にのせるとスッとなじみます。

使ってみてまず感じたのは、
刺激を気にせず使えたこと。
使用中もピリつきや赤みは特に感じず、
A反応のような変化も出ませんでした。
使い続けてみると、
肌がつるんとなめらかに見えるような感じはありますが、
劇的に変わるというよりは、あくまで穏やかな変化です。
ただ、この“マイルドさ”はかなり大きくて、
敏感肌でレチノールが不安な人でも入りやすい使用感だと思いました。
実際、少し肌が揺らいでいる時でも使いやすく、
「他のレチノールは避けたいけど、これはいけるかも」と感じるくらいの安心感があります。
レチノール シカ リペア セラムはこんな人におすすめ
- レチノールを使ってみたいけど不安がある
- 敏感肌で刺激が出やすい
- まずはやさしい使用感から試したい
レチノール PDRN アドバンスド セラムの特徴と使ってみた感想

レチノール PDRN アドバンスド セラムの特徴
レチノール PDRN アドバンスド セラムは、
レチノールに加えてPDRN(グリーンティー由来成分)が配合されているのが特徴です。
レチノールで肌をなめらかに整えながら、
ハリやツヤ感も意識したケア寄りの設計になっています。
さらに、複数のレチノールを組み合わせた処方で、
低刺激設計をベースにしつつも、
ケアのバランスを取っているのがポイントです。
(※すべての人に刺激が出ないわけではありません)
レチノール PDRN アドバンスド セラムを実際に使ってみた感想

こちらは実際に購入して、メインで使っていました。
色は少し黄色っぽく、テクスチャはかなりとろみがあって、
正直ちょっと“納豆っぽい”と感じるくらいの粘度があります。

ただ、伸びは悪くなく、肌になじませやすいです。
あと個人的に使いやすいと感じたのが、
ポンプ式で出せるところ。
毎回のスキンケアでストレスなく使えるのは地味に大きいです。
今回は「こっちの方が効果ありそう」と思って選びましたが、
使ってみると、こちらもレチノールとしてはかなりマイルドな使用感でした。
いわゆる即効性や劇的な変化というよりは、
使い続ける中で、
しっとり感や、少しふっくらしたような印象を感じるタイプです。
結果的に、肌がかなり弱い状態でも、
どちらも大きなトラブルなく使えたのは安心感がありました。
レチノール PDRN アドバンスド セラムはこんな人におすすめ
- レチノールを使ったことがあって、もう少し変化も感じたい
- しっとり感やツヤ感も重視したい
- 軽すぎる使用感だと物足りない
まとめ|イニスフリーのレチノールは敏感肌でも使いやすい?
実際に使ってみて、
どちらも敏感肌でも取り入れやすいレチノールだと感じました。
PDRNの方がやや攻めた設計ではありますが、
それでも全体的にマイルドな使用感で、
強すぎるレチノールが不安な人でも使いやすいバランスです。
レチノール特有の“怖さ”を感じにくいので、
まず試してみたい人にはかなり入りやすいシリーズだと思います。
どっちを選ぶ?迷った人向けの目安

・とにかく刺激が不安/まずは様子を見たい
👉 シカ リペア セラム
・少し慣れてきた/ハリやツヤも意識したい
👉 PDRN アドバンスド セラム

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