涙袋って、ちょっと入れるだけで顔の印象変わるけど 「これいい」って思えるアイテムに出会うのって意外と難しい。
そんな中で、涙袋の定番ポジまで上がってきてるのが
Too Cool for Schoolの涙袋ペンシル。
SNSでもよく見かけるし、気になってる人も多いはず。
私もいろいろ試した中で、今はこれに落ち着いてます。
今回は実際に使っている9番・14番の発色や質感、使い心地をレビュー。
実際どうなの?と迷ってる人の参考になれば嬉しいです。
- Too Cool for School 涙袋ペンシルの商品概要
- #9・#14の発色を写真付きで
- 実際に使ってみた感想
Too Cool for School 涙袋ペンシルとは?
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Too Cool for Schoolの涙袋ペンシルは、
1本で涙袋・アイシャドウ・ハイライトまで使えるマルチタイプのペンシル。
やわらかいテクスチャーでスルッと描けて、
指で軽くぼかすだけで自然に仕上がるのが特徴です。
ラメやパール感のあるカラーが多く、
ナチュラル〜しっかり盛れる仕上がりまで調整しやすいのもポイント。
カラー展開も豊富なので、
肌なじみ重視・しっかり発色など、
自分の好みに合わせて選べます。
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Too Cool for School涙袋ペンシル#9・#14の発色レビュー
今回は、Too Cool for Schoolの涙袋ペンシルから
「9 シアーヌード」と「14 ピーチブルーム」の2色を実際に試してみました!
▷ 使ったカラーはこの2本!

左:♯9シアーヌード
右:♯14ピーチブルーム
▷ 手に塗ってみた発色

上が14 ピーチブルーム
下が9 シアーヌード。
- ピーチブルーム
→明るめのピンクで、
涙袋がぷっくり見える王道カラー。可愛らしい印象に。 - シアーヌード
→ほんのりオレンジがかったヌード系で、
イエベ肌にもなじみやすく、自然な立体感が出る色味。
どちらもラメがキラキラと綺麗ですが、
ツヤ感メインの繊細な発色で、大人でも使いやすい印象です。

力を入れなくてもスルッと書けて綺麗に発色するよ♪
色味の特徴まとめ
| カラー名 | 色味の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 14 ピーチブルーム | 明るめの王道ピンク | 涙袋をぷっくり見せたい/可愛い系にしたい人 |
| 9 シアーヌード | オレンジ系ヌード | イエベ肌/ナチュラルに盛りたい人 |
Too Cool for School涙袋ペンシルを実際に涙袋に使ってみた感想

塗った瞬間、スルスルと描けて肌への負担ゼロ。
粉飛びもなく、「ペンシルだけで完成するアイシャドウ」みたいな使い心地でした。
指で軽くぼかせば、より自然に仕上がります◎
時間がない朝にもぴったり!
よれて汚くなることもなく、メイク直しも簡単で使いやすいです!
今までいろいろ試してきましたが、
描きやすさ・仕上がりのキレイさ・ヨレにくさのバランスがちょうどよくて、
結局これに落ち着いています。

涙袋が元々ない私でも自然に爆誕。
\え?これなにで削るの?って人は見て/
▶【12mmで解決】トゥークール涙袋ペンシルの削り方【実物写真あり】
\1本目の方はシャープナー付きが便利/
Too Cool for School涙袋ペンシルの発色・使用感レビューまとめ
Too Cool for Schoolの涙袋ペンシルは、
やわらかく描きやすくて、ぼかすだけで自然に仕上がる優秀アイテム。
今回使った2色でいうと、
・しっかり涙袋を作りたいなら
→ 14 ピーチブルーム
・ナチュラルに仕上げたいなら
→ 9 シアーヌード
この選び方がオススメです。
どちらもラメ感は強すぎず、
大人でも使いやすいツヤ仕上がりなのもポイント。
「涙袋うまく作れない…」って人でも、
これならかなり簡単にそれっぽく仕上がるので、1本持っておいて損なしです。

これで中顔面短く見せてこ。
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